電話は解約しちゃいました

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人生でぐわああああああと伸びる時期

中二病患者が外に出てみた

中二病覚醒

人生でぐわああああああああと伸びる時期について考えさせられる今日この頃です。

中二病患者らしく部屋引きこもって世界観を高めようと自粛していたのですがこの二週間くらいは一時解禁しておりました。

同世代のフリーで仕事を受けてる仲間と集まったり、トロントで積極的に活動をしていた仲間と集まったり、東京で指折りのハンバーガーショップを展開する社長に創業当時の話を聞かせてもらったり、ルームメイト (仮) が1億円の投資話を持って来たり、お世話になっていた社長の企業が上場したのを伝えられたり、大学時代の起業家仲間と集まったり・・

一緒にぐわああああああああと伸びる時期を過ごした人らと会う懐かしさと、そんな時期もあったよねという喪失感、今ぐわああああああああと伸びてる人を見る羨ましさと、虚無感。

あの熱量と充実感みたいなものを 3年近く感じてないということを思い知らされる毎日です。

現実から距離を置く

22歳の頃、ビジネスがある程度軌道に乗ってきたとき、この先進んでいけたとしてもその業界だけで生きていくのかという閉塞感と、このテンションを維持し続けられる人間じゃないなと感じて、しばらくぐわああああああああああから離れて、もう海外でも行っちまうかと判断してきたわけで、自分の決断なのでそれはそれでいいのだけれども。

実際、そこで自信を得ることが出来たおかげで、その後自分が人生をかけれること、その為に必要なことが見えてきたわけで、カナダでのハンバーガーショツプのオープン、イベントのオーガナイズ、団体設立、雑誌でのコラム、日本に帰ってきてからの WEB、社会学関係の仕事、シェアハウス設立、飲食店のお手伝い、そして年明けからの東南アジアでの生活、全て今後の活動に必要な経験として、 3年前にリストアップしたものだけに時間を割いているのだけど、熱量が分散されてる現状で、ぐわああああああああああがない。全然ない。

そして決めた

漫画を描く

家族や、友達、読書時間、何もない人格破綻者の僕が、心の奥底で求めてやまなかったものを得ることが出来たというだけで、本当はもう十分満足で、それでいいはずで、幅広く必要なスキルを揃える時期と決めたにも関わらず、周りのぐわああああああああに敏感になっている最近の僕は、とても中途半端な状況なので、もういっそ全然関係ないことに時間を割くことにしました。

なので、僕は漫画を描いてみます。

いつか、この「漫画」という意味不明な点がこれまで積み重ねてきたものと繋がって線になることなんて考えないで、無心で中二病漫画を描きます。

漫画は漫画、現実は現実、そんな壁を越えてしまうのが中二病。

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KKK

KKK

代表中二病社会学会
WEB関係の仕事と並行し、若者の人間行動学に関する仕事をしています。 他、新宿にてイベントBARを三店舗運営。中野にてシェアハウスを運営。

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