僕が2015年に書きたかったブログタイトルリスト(一つも書かなかった)
2014年11月にスタートしたブログだが、一年半も経つのに記事数は未だ14のみ。
公開時期の内訳は下記のとおり…
2014 8記事
2015 5記事
2016 1記事(5月4日現在)
明らかに失速している。
2015年なんてほとんどニートをしていたのに…。
リスト一覧(どれも書いていない)
しかし、忘れているわけでも、やる気がないわけでもなく、スマホのメモ帳に制作した「書きたいことリスト」は日々増え続けている。
サイト構築直後
※このサイトを構築したばかりの頃は下記のようなサイトの方向性に沿ったテーマでの執筆を考えていた。というか、「中二病とは※」「中二病社会学会とは」「中二病の種類※」あたりはこのサイトにとっての土台になる記事になっただろう。
3畳の部屋だからこその世界観
小出祐介とナンバガ
中二病とは※
中二病社会学会とは
中二病の種類※
中二病と村上春樹(村上春樹サイトから1部抜粋)
文科系トークラジオ ライフ
10年間で8人の女性と同棲・居候・ルームシェアをしてきて感じること
社会学入門書※
成長する中二病(フランス語 珈琲)
社会に出て「社会行動心理学」を学んでいてよかったと思えたこと
学問の価値を20歳前後の若者が理解するなんて本当に難しいことだと思う(教育システムと欧米の大学入学の平均年齢)
相対性理論とか中二病が好きそうな言葉の解説
いまこそイデオロギー対立を
インナー・シティで僕がしたいこと
一年経って、自分が書きたいこと・書きやすいものが見え始めた時期
※無理にテーマを絞りだしても結局書かないことを悟りはじめ、読書やアニメなど趣味に寄せていくテーマが増え始める。
大地(パールバック)を読み終えて、それでもまだ中二病でいられますか?
アンチ日本で海外に来る日本人(とりあえず批判しとけばいい 海外で本当の生活をしていない ストレス社会とかいうけど)
僕の一人称は「僕」
とある風俗嬢が僕に教えてくれたこと
ブログを運営していてよかったこと
1年間ブログを運営した結果
本を読まない人間は「馬鹿」なのではなく「つまらない」だけ
僕は学問や読書を軽んじ、音楽もアニメもアイドルも語れず、更には社畜として生きる覚悟もない人間は例えどんなに愉快な人間だろうと、クリエイティブな人間だろうと、成功者だろうと仲良くならなくてよいと考える
ブログのPVを増やすために必要なこと(カウンター)
反面教師が教えるブログのpvを増やすために必要なこと
ブログは初めにテーマを絞った方がいいんでしょ?(カウンター)
コミュニケーションツールとしてのアニメ
銀魂 長編 おすすめ
海外でニートをしていた時期
※なんだかテーマがとても自由になっているというか、「何言ってんだこいつ」というような内容が増える。
海外で本当に活かせるのは英語力ではなくアニメ力
なぜアニメ好きは日本を出ないのか
アニメの限界を感じる(進撃の巨人がこんなにも流行ったのに壁を壊そうなんて風潮は生れない)
大人になるとサンタさんが本当に実在することに気付く
ストーリー性が重視される今だからこそ言いたい!でも、ビジュアルは大事だよねという話
高校時代友達がいたら僕はどんな人生を歩んでいたのだろうか本気出して考えてみた
子供ができると女が変わるのはわかった、でもな、僕の純粋さは気高くあり続けてもいいんじゃないのか
瀬尾さんというSEOのエキスパートがいるとするじゃん?
世界一周して帰国したあとドヤ顔してるやつさぁ!!!
勝手にケータイを見る彼女を僕は許すけど、彼女に自分自身を許して欲しくない
ワールドトリガーが面白すぎる理由
ワールドトリガーのキャラで彼女にするならKONAMIで結婚するなら…
自分自身をコンテンツにしてしまう現在の若者と三島由紀夫
アイドルの為に人生を賭ける前に、少し角度を変えて考えてみるのもいいんじゃない
知恵袋を見ていると人生にワクワクする
日本文化を称賛する人は、なぜ他国の文化の価値との比較を怠ってしまうのか
クラナドをDQNアニメとか言ってる奴が磯高卒じゃないのは確実
よく考えたら僕のサブカルへの入口は音楽じゃなくて「きまぐれオレンジロード」だった
帰国後のニート期間
※帰国してニートライフを楽しんでいたころのリスト。海外ニート時代より更に「何言ってんだこいつ」というような内容が増える。
「のんのんびより」の影響で田舎暮らしを夢見たのだけれども
僕が文部科学大臣だったら「のんのんびより」は夕方6時に放送していた
10年先も100年先も未熟で至らない人間でありたいとこんなにも真摯に願うことになるとは思わなかった
SNSが見せてくれたのは「希望」と「人間の本性」
初めてのローバイクにおすすめのブランド
歯並びが気になるなら全部折っちまえばいいんだよっ!!
モラルエコノミーなんてフルシカトでおk
無縁社会で満たされる人間の欲求は一種の進化と呼べるのだと思う
何度も言うけど僕のパパは経営者でも起業家でもない
折原臨也を参考に中二病とは何か改めて定義してみる
コンサマトリー化して僕の未来はどうなるのだろう
佐々木希が初めから黒髪だったら僕はもっと素直に佐々木希と向き合えていた
あのタクシー追ってくれ!
個人が独自のメディアを持つことは本当に価値があるのか
鉄火丼はゼロ年代以降のガンダムシリーズでダントツ
ラベリング理論に殺されない方法
沢尻エリカは僕の彼女なのだろうか?
二年間海外に住んだ僕が英語を話せないわけ(僕の英語の勉強方法)
間部詮勝の暗殺を計画した吉田松陰と反対した高杉・桂
「二十歳の原点」を読み終えて考える60年代と現代のメンヘラについて
2015年の俺的名作アニメランキング
社会人ライフ復活編
※日本に帰ってきてサラリーマンをやっていると「如何にも」なダメサラリーマンネタが増えていく。
いつだってワイヤーフレームを描きながら、シュークリーム屋さんになりたいと考えている
「五月雨ですいません」はビジネスメールで使ってはいけません(俺がドキドキしちゃうから)
「青春」が世界最強の言葉であり続ける理由
WEBの誕生によりライターは増えたが、ユーザーが本物に触れる機会は減った。
どんなに発信方法が増えても、受け手の質が変わらない限り文化は変わらない(オーストラリアで一日中ビーチを眺めながら考えたこと)
理不尽なまで僕は僕を愛す
CMや電車広告で無名アイドルが使われている時の僕の顔
27歳で初めて正社員になって驚いたこと
村上春樹の書斎に憧れて大きな机を買った感想
mixiに採用されなかった話(mixiの採用担当から言われたこと)
もうmixiアカウントを消したいんだけど元カノとの思い出が詰まってて消せない
新卒でとりあえず就職するなら起業でもしろと言ってくれたホリエモンありがとう
会社のトイレで毎日嘔吐する僕に同僚が言った言葉
「車輪の下」にいたのは僕
半年で「遅刻OK・年収倍増」するために大切にした一つのこと
電車の中でスマホゲームをする大人になんてなりたくないと思っていた時期が僕にもありました
電車の中でエロゲをしている僕は犯罪者なのでしょうか
電車に乗る時は文芸春秋が必需品だった高校生の僕
もものふ 攻略 無課金 DMM
スマホゲームを半年間やって思うこと
何故、俺の机の上に佐天さん(超電磁砲)とみのりん(とらドラ!)がいるのだろうか
これ何のサイトなんだろう
改めてリストを眺めていて感じることがある。
「これ何のサイトなんだろう」
・ターゲットは中二病患者と社会学に関心のある人。
・内容は中二病・社会学に関連する事柄で、サブカル・アニメなんかもターゲットユーザーの関心にマッチしているので含めている。
・目的は「中二病って社会に出ると大きな武器になるよ」「浮いていると馬鹿にされることも価値のあるものなので大切に向き合ってほしい」というメッセージを中二病患者に届けること。
それをブログっぽく自然に発信できればいいなと思い、スタートしたサイトです。
何故書かないのか
メモ帳にリストを追加するときは、書く気満々なんだけどPCの前に座ることなく書いてみたいことばかり増えていって一つ一つのテーマへの興味が薄れていってしまう毎日。
例えば、小説やアニメ・映画などの作品に触れて、そこで感じたものを発信したくなる時、インプットからアウトプットまでの体力が・関心がこの数年で急激に減っているように感じる。
それは日常の中でふとした瞬間に、書きたいことが浮かびスマホのメモ帳に追加するんだけど、家に着くころにはもう忘れてしまっていたりするのも同じで、「感じたこと」「発信したいこと」が生まれたとき数年前までなら、アウトプットしなければ消化しきれず、夜も眠れないほどだった。
僕が大学生1~3年生あたりの頃、mixiが大流行していた。
仕事やプライベートを詰め込んで毎日2~3時間ほどしか睡眠時間が取れない中でも、毎日少しづつ文章を綴り、週に一度は5000文字程度の長文記事を投稿していた。
今に比べ、いろいろなものに触れる機会が多く、何もかもが新鮮で、特に社会に対する不満や不安など若さ故に止められない衝動があったのだろう。
歳を取り(といってもまだ27歳の若輩者なのだが)、当時と比べれば少しは大人になり、人生経験も積み、不満や不安は薄れ、感動や衝撃なんて言葉が似合う感情に出会うことは、随分昔のことのように感じる。
当時、好きだったバンドの歌詞を引用させてもらうと《感性が剥がれている生活だけが残る》という状態だ。
結果的には「書いていないってことは本当に書きたいことではない」ってことなんだろうなあ、とも言える。
歳をとって自分の中で抑えられない思いが失われていくなんてことは、とても自然なことであり、失ったことに対する喪失感なんてものは、今となっては、いちいち感じなくていいのかもしれない。
今回、改めて「書きたいことリスト」を見返してみて、何とかブログの更新頻度を上げようとは思わなくなった。
どの内容も本当に馬鹿げた内容ばかりで、全部書いていたとしても流入なんて見越せないテーマばかり。
それがなんとなく、とてもうれしかった。
社会に対する怒りや不安は少なくなり、感性ははがれているのかも知れないが、ただただ個人的に思うことが纏められた「書きたいことリスト」は、当時よりもずっと馬鹿げた内容で、なんだか優しい内容になっていた。
まあ、少しずつ記事が増えていって、振り返ったときに書きたくて仕方なかったことだけで埋まってるサイトであってほしいと思う。
KKK
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