中学生が中二病になれなくなった時代

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WEB制作・マーケティングの仕事と並行し、東京都大田区蒲田で「KAKUMEI Burger&Cafe」という中二病感全開の店名のグルメバーガー屋をやってます。

偽大学八年生を卒業する僕からあの日の君へ送る言葉

在籍可能限度年数を終える 大学には在籍可能年数というものがある。 本日を持って僕の八年間の大学生活を本日終了しなければならない。 僕の大学八年間と明日からの自分の在り方について書き記す。 もともとは、「げんしけん」という […]

中二病患者の始めたシェアハウスが解散する理由

僕がシェアハウスを作ろうと思ったきっかけ (C)山崎紗也夏/講談社 今月末で、一年半ほど続いたシェアハウス「ストライプシープ」が解散することになった。 僕は現在、海外で生活していて立ち会うことは出来ないが、これまでの軌跡 […]

自転車を購入して気付いた海外の小さな市場

自転車を購入しました メルボルンに到着してもうすぐ一ヶ月が経とうとしている。 生活に慣れ、仕事も始まり、友人も増え楽しくやれている。 最近の大きな変化といえば自転車を購入したこと。 僕の住むサウスヤラからシティまでは自転 […]

アニメ「異能バトルは日常系のなかで」と中二病の姿勢

第三話の名言・名シーン 霧龍・ヘルドカイザ・ルシ・ファースト「なぁ、安藤、お前は中二病をどう捉える?」 安藤「俺は..自分に嘘をつかないことだと思います。」 霧龍・ヘルドカイザ・ルシ・ファースト「いい答えだ。けど少し抽象 […]

きっかけが弱虫ペダルでもOVERDRIVEでもロードバイクは素晴らしい。

社会現象になりつつある弱虫ペダル ロードバイクを題材にしたアニメ「弱虫ペダル」の勢いが凄まじく、腐女子のみならず、中二病患者にまで影響を与えてします。 腐女子の聖地池袋のアニメイトでは弱虫ペダルを全面に押してましたし、ロ […]

デジタルイミグラント世代の僕はmixiが大好きだった

僕らはデジタルネイティブ世代? 「こういうのは若い世代なら簡単でしょ」 僕は88年生まれなのですが、この世代は社会においてデジタルネイティブ世代のように扱われることが多いと思います。 まぁ、若ければ若いほどWEBに触れる […]

スタバでMacbookを開かないという中二病精神

中二病本能は制御不能 スタバでMacBookを開く若者を簡単に中二病患者(大二病)と断定してしまう風潮を感じるが、実はそんなに簡単なものではない。 私は自他共に認める中二病患者であるが、MacBookを持っていないし、ス […]

人生でぐわああああああと伸びる時期

中二病患者が外に出てみた (C)鳥山明 バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 人生でぐわああああああああと伸びる時期について考えさせられる今日この頃です。 中二病患者らしく部屋引きこもって世界観を高めよ […]

男の子のバイブル「赤頭巾ちゃん気をつけて(庄司薫)」

1969年芥川賞受賞 そしてそんな時ぼくは、いつもなにかとても幸福なあたたかい気持ちを抱いて帰ってくるのだだった。どう説明すればよいのか分らないけれど、なにかおおらかな愛情のようなもの、こんなにも沢山の人々がこんなにもい […]

海外で生活してみて日本人の若者に対して感じたこと

海外で生活をする価値 帰国してから、留学やワーキングホリデーなど、海外で生活をする価値について質問されることがとても多いです。 社会学者として、企業様に呼んでいただきお話させていただいたり、Bound to Boundと […]

ハチミツとクローバーとポカリ

ハチミツとクローバーとポカリ (C)羽海野チカ/集英社 もし僕に、一番好きな漫画はなんですかなんて聞いてくる人がいたら、中二病な僕としては山本直樹やらサメマチオだったり、まあなんというかサブかる臭のする漫画やら漫画家を挙 […]

25歳の中二病が父親になるときに思ったこと

25歳の中二病、出来まして父になる 面白いなー。 これしかないって思って、いや、思い込むことにして、その為に人生全て捧げたはず情熱のようなものが、年々静かに、そして急速に薄れていく。 それなのに、涙が出るほど欲しくて仕方 […]